はじめまして、Officeふくろうです。
このたびは、当サイト「Study by Yourself|社会人だからこそ『自分で学ぶ』を選択をする。」をご訪問いただき、ありがとうございます。
わたしは、18年間にわたって事務職に従事してきた実務経験者です。 生産管理・調達業務・一般事務など、バックオフィスの中核を担う仕事に長年携わってきました。
多忙な業務の中で、学びの時間を確保することは容易ではありませんでした。ExcelやWord、PowerPointのスキルもすべて独学。常に自分で調べ、試行錯誤しながら資料を作り続けてきました。
その中で、社内の改善活動ではリーダーを任されることも多く、発表資料や報告内容は「分かりやすい」と評価をいただく機会に恵まれました。「まとめること」「話すこと」が、気づけば自分の強みになっていたのです。
しかし、DXやIT技術の急速な進歩を前に、強い想いが芽生えます。
「この仕事、本当に意味あるのかな?」
「もっとラクに、効率よくできる方法があるんじゃないか?」
「このまま定年までこの仕事を続けるんだろうか…?」
現在は、AIを活用した業務改善など、新しいことにも積極的にチャレンジしています。 行動し、経験したものだけが見える世界が、確かにそこにはありました。
このサイトは、私自身がこれまでのキャリアで感じてきた疑問や迷い、そして新たな挑戦への想いを整理し、同じように奮闘する方々と共有するために立ち上げた場所です。
このサイトについて
Study by Yourself は、主に以下のような方々を対象としています。
- 事務職として働いているけれど、漠然とした不安を感じている方
- 日々の業務を効率化したいと感じている方
- スキルアップやキャリア形成に前向きに取り組みたい方
- 「今のままでいいのか?」と、ふと立ち止まりたくなった方
社会人だからこそ『自分で学ぶ』を選択することへの、きっかけとなるサイトです。
このサイトでは、実務経験者としてのリアルな視点をもとに、次のようなテーマで記事を発信しています。
- 書類・業務の効率化ノウハウ
- Excelやツール活用による時短テクニック
- タスク管理や時間の使い方
- ビジネスマナー・社内対応の見直し
- 業務改善・提案力の高め方
- キャリアの棚卸し・働き方改革のヒント
Officeふくろうの想い
🦉「ふくろう」は、知恵と冷静さ、そして“夜の静けさ”の象徴でもあります。
日々の仕事に追われながらも、ふとした夜に「このままでいいのかな」と思った経験。わたしも、あなたと同じように、何度も迷い、立ち止まり、考え直してきました。
だからこそ、“ひとりで静かに考える場所”としてこのサイトを使ってほしい。様々なWebサイトがある中、最低限の画像、広告表示をできるだけ少なく、落ち着いたコントラストでまとめ、仕事中に見ても差支えが無いように配慮しています。
なぜ今、私たちは「学び」を選ぶべきなのか
18年前、私には試行錯誤しながら「自分で学ぶ」時間がありました。しかし現代では、状況が大きく異なります。AIの進化とともに、事務職に求められるスキルは格段に上がり、自ら学ぶことはもはや特別なことではなく、「できて当たり前」の時代になりつつあります。
「今のスキルのままでは、AIに追い越されてしまうのではないか?」
その不安は、決してあなただけのものではありません。しかし、生き残る術はあります。それは、時間をかけずに、効率よく学び、DX人材へと進化することです。
決まった作業が自動化されていく中で、AIには決して真似できない領域があります。それは、現場を知り、現実と向き合う「あなた」だからこそ生まれるアイデアやひらめきです。
AIの技術を恐れるのではなく、自らの力に寄り添わせる。「人間 × AI」で、事務職が本来持つポテンシャルを発揮する。
そうすれば、あなたはきっと「AIを活用しながら、しっかり成果を残す、頼られる存在」になるはずです。それこそが、これからの時代に求められる「DX人材」だと、わたしは信じています。
アフィリエイトプログラムについて
本サイト「Study by Yourself」は、各種アフィリエイトプログラムに参加しています。
記事内に掲載されている一部リンクは、提携企業を通じたアフィリエイトリンクであり、読者がそのリンクを経由して申し込みや購入を行った場合に、報酬が発生する仕組みです。
これは、読者の行動や選択に対して、より信頼できる情報を届けるための一つの方法であり、収益の一部はサイト運営の継続と品質向上に活用させていただいております。
最後に
このまま取り残されるか、チャレンジして生き残る術を身に付けるか。
その選択は、あなた自身に委ねられています。
世の中にあふれる学びの中から、必要なものを自ら選び取る。
このサイトが、あなたの毎日に「考える力」と「進む力」を与え、社会に必要とされる「人財」となるための一助となれたら、これほど嬉しいことはありません。
🖋 Officeふくろう
18年の実務経験 × 自分で考える力で事務職に寄り添う発信を続けています。
